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米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐり、同県の翁長雄志知事は11日午後、県庁で記者会見し、辺野古沿岸部埋め立て承認の取り消し処分を是正するよう求めた国の指示を拒否することを正式に表明した。 提訴後15日以内に口頭弁論が開かれる見通し。 辺野古移設阻止の公約実現に全力を挙げる考えを改めて強調した上で、「国の考えに(裁判で)一つ一つ反論したい」と述べ、自ら法廷で陳述することにも意欲を示した。 これに対し、安倍晋三首相は11日の参院予算委員会で「普天間の危険除去には辺野古(移設)しかない。 建設を進めて5年たてば完成する。 翁長氏は会見で「一連の政府の対応は地方自治の本旨に照らして極めて不当だ」と批判。 これを受け、政府は地方自治法に基づき、知事に代わって埋め立てを承認する「代執行」に向け、週明けにも高等裁判所に沖縄県を提訴する方針で、両者の対立はいよいよ法廷闘争に移る。 しっかりと法令に従って作業を進めていきたい」と述べ、移設作業を継続する方針を明確に示した。




また、堅調な受信料の増収などにより、総資産が初めて1兆円を超える1兆27億円となった。 予算に対し194億円の収支改善になっている。 事業支出は3168億円で、事業収支差金は256億円を確保。 受信料収入は3316億円で、事業収入全体では3424億円となった。 負債を差し引いた純資産合計は6847億円9月末の受信料支払率は年度目標の77%は下回っているものの、76・3%で昨年9月末の75・2%を1・1ポイント上回った。







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