カイロプラクティック(手技療法)と脊椎・骨盤矯正

2018年7月29日 未分類







カイロプラクティック

カイロプラクティック(背骨矯正療法)は、1895年アメリカ(米国)のダニエル・デビッド・パーマーにより生み出された療法です。

カイロプラクティックの命名は、ギリシャ語で「カイロ」は「手」、「プラクティック」は「技」を意味する新しく作られた言葉。

WHO世界保健機関では補完代替医療に位置づけています。

発祥国米国や、イギリス、EU諸国などの一部の国においては、主に背骨の障害を取り扱う筋肉系・骨格系ヘルスケアの専門職として法制化されています。

世界保健機関(WHO)の定義では「筋肉、骨格障害とそれがおよぼす健康全般への影響を診断、治療、予防する専門職です。

治療としては、手によって行われる関節アジャストあるいは脊椎マニピュレーションを特徴として椎骨のわずかの歪みに注目している」。

但し、カイロプラクティック(背骨矯正法)の定義は、いろいろな団体や学校で違う時も多く見られます。

苦痛症状原因が背骨などの骨(運動分節)の構造的、機能的な亜脱臼(サブラクセーション)にあると考え、そのズレ(サブラクセーション)を手・矯正器具により正す位置に矯正することで痛み・シビレ治すことがカイロプラクティック(脊椎矯正法)だという考えを持っている方がいます。