カイロプラクティック(手技療法)と脊椎・骨盤矯正

2018年7月12日 未分類







カイロプラクティック

カイロプラクティック(背骨矯正療法)は、1895年に米国パーマーにより生みだされた手技療法です。

カイロプラクティックの名称の由来は、ギリシャ語で「カイロ」は「手」、「プラクティック」は「技術」を意味する新しく作られた造語です。

世界保健機関では補完代替医療として位置づけています。

発明国の米国や、イギリス、オーストラリア、ヨーロッパなどの一部の国(約40カ国)においては、主に筋骨格系の障害を扱う筋肉系、骨格系健康管理の専門職として法制化されている国もあります。

世界保健機関(WHO)の定義は、「筋肉・骨格の障害とそれが与える健康全般への影響を診断、治療、予防する専門職であります。

治療方法としては、手技による関節アジャストもしくは背骨マニピュレーションを特色とし椎骨の少しのズレに注目している」。

カイロプラクティック(背骨矯正法)の定義は、様々な協会や教育機関で異なっているケースも多く見られます。

また、中には痛み症状原因が脊椎などの関節の構造的、機能的なズレ(サブラクセーション)だと考え、その歪み(サブラクセーション)手技・矯正器具により正しい位置に調整することで痛み・痺れを施術することがカイロプラクティック(背骨矯正術)という考えを持っている方もいます。