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まず再婚禁止期間訴訟の判決を行い、直後に夫婦別姓訴訟について言い渡す見通し。 夫婦別姓を認めず同姓を定めた民法の規定と、女性にだけ離婚後6カ月(約180日)間の再婚禁止を定めた規定について争われた2件の訴訟で、最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)は11日までに、判決期日を12月16日午後3時に指定した。 最高裁は、家族の在り方に深く関わる二つの規定について、初の憲法判断を示すとみられる。

星野では、同社のトマム成長戦略に「(豫園旅游を傘下に持つ)復星集団が賛同している」として、株式売却後もトマムの運営を行う。  トマムはパウダースノーで有名なスキー場のほか、ホテルやゴルフ場を持つ、日本を代表する総合リゾート。 民営の複合企業である復星集団(上海市)に属し、今回のトマム買収も復星の意向が働いた。 豫園旅游は上海の有名庭園、「豫園」周辺の大型商業施設を管理するほか、飲食や医薬、不動産など各業種も営む。 星野はこれまで海外の投資ファンドとともに株式を所有していた。 上海市の総合商業グループ、上海豫園旅游商城は11日、北海道のスキーリゾート、星野リゾートトマム(占冠村)を買収すると発表した。 復星は今年、フランスのリゾート施設運営会社、クラブメッドを買収するなどリゾート業を強化している。 トマムの株式100%を星野リゾート(長野県軽井沢町)などから183億円で取得する。 日本観光ブームを背景に中国勢の進出が活発化している。

また、堅調な受信料の増収などにより、総資産が初めて1兆円を超える1兆27億円となった。 予算に対し194億円の収支改善になっている。 事業支出は3168億円で、事業収支差金は256億円を確保。 受信料収入は3316億円で、事業収入全体では3424億円となった。 負債を差し引いた純資産合計は6847億円9月末の受信料支払率は年度目標の77%は下回っているものの、76・3%で昨年9月末の75・2%を1・1ポイント上回った。

国立公園として開設された「マンハッタン計画国立歴史公園」は、原爆開発の中心となったニューメキシコ州ロスアラモスなど、3つの州の施設を1つの公園とする異例の形式。  ジュエル内務長官「何が起きたかを全ての側面から伝え、教訓を反映し、今後さらに賢明な決断をするために、振り返るのを恐れないことを願う」 内務省などは来年関係者から意見を聞き取り、展示の方向性などを文書にまとめることにしている。 現在、施設の訪問には制限もあるが、数年をかけて来場者への公開の範囲を広げる方針。 アメリカ政府は10日、第2次大戦中にアメリカが原子爆弾を開発した「マンハッタン計画」の関連施設を国立公園として正式に指定し、所管する閣僚らが署名式を行った。 国立公園化には、戦争や核兵器を美化するのではないかといった懸念が日本の被爆者などから寄せられていたが、アメリカ内務省は「歴史を変えた出来事を忘れずに、学ぶため」だと強調している。