日別アーカイブ: 2015年12月1日

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郵政3社の株式は国内で売り出す95%を個人投資家に販売する計画だ。

上場する3社の一つで、金融2社と日本郵便(非上場)の持ち株会社である日本郵政の株式売り出し価格は、26日に決定する。

売り出し価格は、引受証券会社が投資家の購入希望を募り、需要を把握した上で決定した。

購入申込期間は、金融2社が20~23日、日本郵政が27~30日。

ゆうちょ銀行は1株1450円、かんぽ生命は同2200円で、個人投資家の購入意欲の強さから、両社とも7日に公表した仮条件の上限値が売り出し価格となった。

来月4日に上場する日本郵政グループ3社のうち、ゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の東証1部上場が19日決まり、売り出し価格が公表された。

いずれも50%を出資する生産会社と販売会社の株式は青島ビールに来年春までに全て売却する。

今後はワインやウイスキーなど成長分野に経営資源を集中するとしている。

上海市や江蘇省で約3割のシェアがある人気ビール「三得利(サントリー)」は青島ビールにライセンスを供与し、現地における生産・販売は続ける。

サントリーHDは合弁会社解消の理由について、「現地のビール市場が縮小し、競合との競争も厳しくなってきているため」としている。

売却額は約156億円(8億2千万元)。

サントリーホールディングス(HD)は19日、中国ビール2位の青島ビール(山東省)との合弁契約を解消したと発表した.サントリーの中国法人と青島ビールは2013年4月に合弁会社を設立したが、約2年で解消とした。

クラウドストライクのディミトリ・アルペロビッチ共同創業者は、この7社を攻撃したハッカーが使用したサーバーやソフトウエアを基に、中国政府と関係しているとの見方を示した。

クラウドストライクはすでにホワイトハウスにサイバー攻撃について報告したという。

攻撃を受けた企業名の公表は避けた。

米サイバーセキュリティー会社クラウドストライクが明らかにした。

9月の米中首脳会談でサイバー攻撃による産業スパイ行為を容認しないことで合意してから3週間のうちに、中国政府と関係するハッカーが少なくとも米企業7社にサイバー攻撃を仕掛けていたことが分かった。

オバマ米大統領と中国の習近平国家主席が会談した翌日の9月26日以降、米国のテクノロジー企業5社と製薬会社2社でクラウドストライクが導入したソフトウエアがサイバー攻撃を検出し、撃退したという。

北朝鮮外務省報道官は17日、朝鮮中央通信を通じて声明を発表し「朝鮮半島で対決と緊張激化の悪循環を決定的に断つためには(朝鮮戦争)停戦協定を平和協定に変えなければならない」と訴えた。

朝鮮中央通信は最近、国家宇宙開発局の国際宇宙航行連盟加盟が決まったと伝えた。

 10日に開かれた朝鮮労働党創建70年記念行事でも、金正恩(キムジョンウン)第1書記が演説で核について具体的に言及せず、対米非難も抑制するなど米国の反応をうかがう姿勢を示してきた。

両国が追加制裁など新たな圧力を加える構えを見せた場合、長距離弾道ミサイル発射に踏み切って対抗する可能性もある。

国際宇宙航行連盟は公的機関ではないものの、各国政府機関や企業、科学者らが参加する非政府組織だ。

 だが、米韓首脳会談を通じて米国側から伝えられたのは、ミサイル発射や核実験への警告や北朝鮮を核保有国として認めないという従来の立場だった。

同局は、事実上の長距離弾道ミサイル発射である「衛星打ち上げ」を担っている組織だ。

このため、北朝鮮は今後、米国を対話のテーブルに引っ張り出すためにミサイル発射などの挑発行為に打って出るとの観測もある。

ワシントンで開かれた米韓首脳会談後、北朝鮮の核・ミサイル開発に的を絞った共同声明が発表されたのを受け、北朝鮮が米韓の結束に反発を強めるのは必至だ。

 北朝鮮はミサイル発射の前提となる手続きを進めている。

米国勢調査によると、ハワイ州の総人口は約136万人。

同州では2013年、ホームレス対策が改善してないことに業を煮やした州議会議員が路上などに放置された、ホームレスも使うショッピング用カートをハンマーで相次いで破壊する騒ぎも起きていた。

一方、米国のホームレス問題団体によると、カリフォルニア州のホームレス人口は約11万4000人、ニューヨーク州は8万人以上、テキサス州は約2万8500人となっている。

ホームレス人口の増加に悩む米ハワイ州のデービッド・イゲ知事は16日、路上などでの生活を余儀なくされている住民の減少を目指した緊急事態を宣言する報道発表文を発表した。

イゲ知事は同州のホームレス対策で最も欠けているのは家族の避難施設であると強調した。

今回宣言した緊急事態に基づき、居住先がない個人や家族を恒久的に収容する家屋へ迅速に移す計画に注力する。

ホームレスの家族用の臨時の家屋の建設などを進める。

同知事の報道官によると、州のホームレス人口は今年実施された調査によると推定7620人。

数は他州に比べて少ないが、住民10万人当たりの比率では465人と、全米50州の中では最大の水準となっている。

ハワイ州でホームレス問題の解決策を模索する幹部によると、同州では特にオアフ島でのホームレス増加が過去2年の間に目立つ。

このため関連予算として130万ドル(約1億5000万円)以上を準備した。

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同席した塩崎氏に「介護施設の数も十分ではない。

安倍晋三首相は25日、「1億総活躍社会」の具体的目標である介護離職ゼロの達成に向け、特別養護老人ホームなどの介護施設の追加整備を塩崎恭久厚生労働相に指示した。

さらに整備計画を追加してほしい」と伝えた。

首相は介護の実情を把握するため、配偶者らの介護に当たっている一般の男女10人と首相官邸で懇談。

首相指示は、さらなる積み増しを求めたもので、政府が26日に取りまとめる緊急対策に反映させる見通しだ。

介護施設について、厚労省は従来の整備計画に約6万人分上乗せし、2020年代初めまでに約40万人分を整備する計画を12日に公表している。

イルヴァン容疑者もイスラム過激派の兵士とみられる画像を載せていた。

公安部によると2人は兄弟で、いずれも容疑を認めている。

逮捕容疑は9月9日、許可を受けずにライフルスコープ1個をインドネシアに向け、国際スピード郵便で輸出した疑い。

 公安部は、2人が直接テロ組織を支援していたわけではないとみているが、詳しい動機や思想的背景がなかったか解明を目指す。

デニ容疑者は自身のフェイスブックに国際テロ組織アルカイダ元指導者ウサマ・ビンラディン容疑者の動画を掲載。

インドネシア向けに銃に装着するライフルスコープを不正輸出したとして、警視庁公安部は25日、外為法違反容疑で、同国籍の工員デニ・ダニエル容疑者(40)=千葉市花見川区千種町=と会社員イルヴァン・アリザル容疑者(31)=東京都葛飾区奥戸=を逮捕した。

開票は12月6日で、民主党との統一会派のあり方や、党分裂の収拾策などを巡り論戦が交わされる。

ただ、分裂に伴う混乱の影響で今回の代表選は注目度も低く、党再生はおぼつかない。

何とか自分の手で仕上げたい」 小野氏「野党再編の中で『維新の党、ここにあり』と主軸になれるようにしたい」 立候補届け出後の記者会見で、両氏は野党再編への意気込みを語った。

松野、小野両氏は、単独での党勢拡大は困難とみて、野党再編に活路を見いだしたいとの考えでは一致している。

松野氏「年内に100人規模の新党か、政治グループを作る。

しかし、10月の党分裂で共産党(衆参32人)を下回る26人にまで落ち込んだ。

維新は最近まで、衆参両院で51人と民主党に次ぐ野党第2党の座にあった。

維新の党の代表選が24日告示され、松野頼久代表と小野次郎総務会長の2氏が立候補した。

「CAIS」を使用することで、夜間など視界の悪い状況でも、走行しながら路面状態を的確に把握できるようになる。

これをリアルタイムに解析し、7つの路面状態(乾燥、半湿、湿潤、シャーベット、積雪、圧雪、凍結)に判別する。

今回、実用化に成功したのは、タイヤから接地面の情報を収集・解析し、路面情報やタイヤの状態を把握する「CAIS」コンセプトに基づく路面状態判別技術だ。

ブリヂストンは11月25日、タイヤから路面状態をリアルタイムに判別するセンシング技術を世界で初めて実用化したと発表した。

ブリヂストンは、2011年11月からネクスコ・エンジニアリング北海道と共同で同技術の試験を進めており、今回、同社とライセンス契約を締結。

判別結果は車内ディスプレイに表示されるほか、通信ネットワークを介してほかのドライバーや道路管理事業者と共有することもできる。

また、路面情報を道路管理事務所がリアルタイムに共有することで、効率的かつ効果的な雪氷対策作業が可能となる。

タイヤのトレッド内側に装着した加速度センサによりタイヤのトレッドの振動を検出し、情報を無線で車載解析装置へ送信。

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そういうことについて委員会で審議をしていただければと期待をしています」(菅義偉 官房長官) また、菅長官は携帯電話料金の家計にしめる負担が年々増大していると指摘した上で、料金設定も大手3社が似たようなプランを出していて、利用者のニーズや利用度の低いユーザーに沿ったものにはなっていないと批判しました。

「特に3社が同じような料金体系というのは、やはり国民から見えても問題があるのではないかなと思いますけども。

菅官房長官は、総務省が携帯電話料金の引き下げに向けて有識者会議で検討を始めたことを受け、「大手3社が似たような料金を設定しているのは国民から見ても問題だと思う」と述べて、公明正大に議論をしてほしいと注文をつけました。

また、欧州や新興国などの景気低迷を受けて頼みの外需も振るわず、1~9月期の輸出は1.9%減と前年を下回った。

今年1~9月期の分野別では、固定資産投資(製造業の設備投資や社会インフラ投資など)は前年同期比10.3%増と、1~6月期(11.4%増)から鈍化した。

消費動向を示す社会消費品小売総額は、1~9月期は10.5%増と1~6月期(10.4%増)から小幅の増加にとどまった。

中国政府は、今年の成長率目標をこれまで3年間維持してきた7.5%から7%前後に引き下げた。

1~9月期の新車販売台数も0.3%増と、14年通年(6.9%増)と比べて勢いを失っている。

地方を中心に続く不動産市場の低迷や、政府が無駄な都市開発を抑制していることなどが背景にある。

消費も力強さを欠いている。

投資の落ち込みを反映して企業の生産活動も伸び悩み、工業生産は6.2%増と1~6月期(6.3%増)から伸びが鈍った。

政府も9月以降、鉄道や道路建設などのインフラ整備プロジェクトを相次いで認可するなど、景気下支えに動いている。

無理な成長を追わずに、成長の質を高めるのが狙いだ。

しかし、6月中旬以降の株価急落をきっかけに景気の先行きに不安が高まり、中国人民銀行(中央銀行)は8月、昨年11月以降で5回目となる利下げを実施。

だが、下支え策が効果を表すには時間がかかるとみられ、市場では「今年の成長率は7%を割り込む」(エコノミスト)との見方も広がっている。

ロイター通信によると、ルソン島各地では、台風の影響で木や建物のコンクリート壁が倒れるなどして、少なくとも9人が死亡した。

 18日、フィリピンに上陸した「台風24号」が猛威をふるっている。

「台風24号」は、勢力を弱めているものの、進む速度が遅く、数日間はフィリピン付近にとどまる見通しで、被害が拡大する恐れも出ている。

 「台風24号」は18日未明、フィリピンのルソン島に上陸、勢力は非常に強く、最大瞬間風速70メートルを記録した。

また、洪水や土砂崩れが起きたほか、広い範囲で停電が発生、フィリピン当局によると、6万5000人以上が避難しているという。

ルソン島では、建物のカベが倒壊するなどして9人が死亡したほか、6万5000人以上が避難している。

警察によれば、イベントには最大2万人の参加者が集まっていた。

主催団体は警察に警備を依頼するなど、安全対策にも配慮していたという。

負傷者のうち4人は病院へ運ばれたが、いずれも命に別条はないという。

地元警察によると、現場で死亡したのは同州オキーチョビー在住の20歳の男性と判明。

米フロリダ州フォートマイヤーズで17日に開催された毎年恒例の路上イベントで、何者かが銃を乱射し、1人が死亡、5人が負傷した。

警察が目撃情報や映像の提供を呼び掛けている。

「ゾンビコン」と呼ばれるこのイベントは、芸術や音楽の振興を掲げる地元の団体が主催。

会場には入り口が6カ所設けられ、入場者は5ドル(約600円)の寄付金を支払うことになっていた。

深夜に響いた銃声に叫び声が上がり、参加者らは一斉に避難した。

ゾンビに扮した参加者が集まり、特設ステージでのバンド演奏などを楽しんでいた。

両国が追加制裁など新たな圧力を加える構えを見せた場合、長距離弾道ミサイル発射に踏み切って対抗する可能性もある。

朝鮮中央通信は最近、国家宇宙開発局の国際宇宙航行連盟加盟が決まったと伝えた。

 同局は、事実上の長距離弾道ミサイル発射である「衛星打ち上げ」を担っている組織だ。

だが、米韓首脳会談を通じて米国側から伝えられたのは、ミサイル発射や核実験への警告や北朝鮮を核保有国として認めないという従来の立場だった。

 北朝鮮はミサイル発射の前提となる手続きを進めている。

 10日に開かれた朝鮮労働党創建70年記念行事でも、金正恩(キムジョンウン)第1書記が演説で核について具体的に言及せず、対米非難も抑制するなど米国の反応をうかがう姿勢を示してきた。

国際宇宙航行連盟は公的機関ではないものの、各国政府機関や企業、科学者らが参加する非政府組織だ。

このため、北朝鮮は今後、米国を対話のテーブルに引っ張り出すためにミサイル発射などの挑発行為に打って出るとの観測もある。

北朝鮮外務省報道官は17日、朝鮮中央通信を通じて声明を発表し「朝鮮半島で対決と緊張激化の悪循環を決定的に断つためには(朝鮮戦争)停戦協定を平和協定に変えなければならない」と訴えた。

ワシントンで開かれた米韓首脳会談後、北朝鮮の核・ミサイル開発に的を絞った共同声明が発表されたのを受け、北朝鮮が米韓の結束に反発を強めるのは必至だ。

数年にわたる衝突が続いた「インティファーダ(対イスラエル民衆蜂起)」が再発する懸念が強まっている。

襲撃事件の容疑者の多くが住んでいた東エルサレムでは、道路に巨大なコンクリートの塊を置いたり、検問地点を設置したりして住民の出入りを制限。

これまでにイスラエル人7人、パレスチナ側も容疑者を含む40人以上が死亡。

このため、沈静化に向けた具体策が見つからないのが現状だ。

これに対し、イスラエルのネタニヤフ首相は15日、この混乱はパレスチナによる「扇動の結果」だと強調、「殺人を正当化するのはやめろ」と批判した。

パレスチナ自治政府のアッバス議長は14日、パレスチナ人や聖地を守るための「正当な闘争だ」と襲撃事件に一定の理解を示した。

 しかし、17日も東エルサレムやヨルダン川西岸で襲撃事件は相次ぎ、容疑者のパレスチナ人4人が射殺された。

対立は10月に入って激化し、イスラエル政府は14日、治安強化に踏み切った。

各都市でも兵士を配置する異例の措置を取った。

 被害の拡大を避けたいイスラエルは軍事的圧力を強めたが、パレスチナ側はますます反発、混乱収束の気配は見えない。

1987年と2000年に発生した過去の組織立ったインティファーダとは異なり、今回の襲撃事件は大半がイスラエルの占領政策に不満を持つ一般市民が自発的に起こしている。

エルサレム旧市街にあるイスラム教とユダヤ教の聖地をめぐる対立をきっかけに始まったパレスチナ人によるイスラエル人襲撃事件が止まらない。

 混乱が拡大する中、双方の首脳は非難合戦に終始。

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