脊椎矯正とカイロプラクティック(手技療法)

// Published 2017年3月23日 by kanidasi01


浜松市 .
整体 .
カイロ .
椎間板 .整体

整体(せいたい)は、日本語では主に手技をもちいた民間療法(みんかんりょうほう)、代替医療を表す言葉です。



また肉体を整える施術法(せじゅつほう)について使われる言葉です。



日本語として、大正時代に使用され始めた語句でアメリカ(米国)で体系づけられた療法・整骨医学を整体(せいたい)と訳したのが始まりだと思われます。



今ふつうに使われる意味ではカイロプラクティック(脊椎矯正法)に似た骨格矯正法(主に脊椎・骨盤)を目的とした施術方法を指して使われるケースが多い。



脊椎・骨盤・四肢(上肢・下肢)など、肉体全体の骨格や関節の歪みの矯正、骨格筋の調整などを、手を使った手技(しゅぎ)と補助道具でおこなう技術およびそれらの方法を指しているという人もいるが統一された体系はない。



徒手的治療法により色々な症状を治すことを目指す施術法は「マニピュレーション」と総称されるが、この代表といえるのがカイロプラクティック(脊椎矯正法)とオステオパシーである。 自然治癒力を高めることと手技が中心であるという共通部分があるが、治療哲学やアプローチの仕方は違います。



どちらも19世紀に米国で誕生した治療法(ちりょうほう)である。 カイロプラクティック 「Chiropractic」 は脊椎間の「サブラクセーション」(不全脱臼)を手技で矯正「アジャストメント」し、病気を治癒させようとする療法「オステオパシー」は、身体の構造のアンバランスは血液・リンパ液などの循環に悪い効果をおよぼし、神経伝達や内分泌、血液やリンパ液の循環を妨げると確信し、脊柱だけでなく全ての筋繊維や骨格構造、内臓、頭蓋骨が手技療法の対象となる。



脳髄液(のうずいえき)の流れの改善やリンパの循環の改善も目的とされる。 カイロプラクティック(脊椎矯正術)・オステオパシー (Osteopathy)の論理・技術は整体(せいたい)や指圧などの日本の手技療法に影響を与えました。



整体(せいたい)に決まった手順は無く、行う人によって治療する事は違います。 大正の頃に日本に伝わったオステオパシー (Osteopathy)やカイロプラクティック(脊椎矯正療法)などの西洋伝来の矯正法を中心とする整体、日本古来の格闘術の柔術骨法(こっぽう)などの流派に伝わる手技療法を取り入れた整体(せいたい)、中国医学の手技療法を使った整体、各団体の独自の治療方法などを加えた整体など存在するともいわれる。



民間療法で、医療の制度から見れば代替医療の一種であるが、保険の適応外であるので、通常の医療と同時に一般医療の現場で治療として利用されることはない。 法制度からは医業類似行為の一つとされています。 「整体術(せいたいじゅつ)」・「整体法」・「整体療法(せいたいりょうほう)」 とも言われる。 明治頃に現れた民間療法で、指圧、カイロプラクティック(脊椎指圧療法)オステオパシー、光療法、電気治療などの手段を用いて病気改善の目的で業となす行為を「療術(りょうじゅつ)」と言いますが、整体(せいたい)もこの一つとされています 。



整体(せいたい)は、理論・技術が共通でない為、整体を冠する療法家めいめいが自論を語っています。



カイロプラクティック(Chiropractic) の様な「科学的」・「物理的」方法と、中医学・漢方医学の経絡理論・通常の医療で時々に使われる「内臓体壁反射(ないぞうたいへきはんしゃ)」などの論理の集合形となっています。



身体の骨の関節(脊柱(せきちゅう)・骨盤(こつばん)・肩甲骨・四肢・等)の歪み(ゆがみ)・ズレの補正と骨格筋のアンバランスの矯正などを中心に手を使った矯正法(矯正器具を使用することも)で行う施術です。

脊柱側彎症 .
首の痛みと頭痛 .
カイロプラクティック .