手技療法(カイロプラクティック・整体)と骨格矯正

// Published 2016年8月11日 by kanidasi01

カイロプラクティック ブログ カイロプラクティック

整体

整体(せいたい)は日本語では普通手技(しゅぎ)を用いた民間療法(みんかんりょうほう)民間療法代替医療(だいたいいりょう)を示す言葉です。



また、身体を整える施術全てに用いられる言葉です。



日本語として、大正時代にもちいられるようになった言葉で、アメリカで誕生した手技療法・整骨医学を整体(せいたい)と翻訳したのが始まりだと思われます。



今一般に使われる意味では「カイロプラクティック」に似た骨格の矯正(主に背骨・骨盤)を主目的とした施術を指してもちいられることが多い。



脊椎・骨盤・四肢など、肉体全体の骨格や関節のズレの矯正、筋肉の調整を、手を使った手技療法(しゅぎりょうほう)と補助道具でおこなう技術及びそれらの行為を表してしるという意見もあるが統一された体系は無い。



手技的療法により様々な病状を改善することを目指す施術法は「マニピュレーション」と総称されるが、この代表といえるのがカイロプラクティック(脊椎指圧療法)「オステオパシー」です。 自然治癒力(しぜんちゆりょく)を活性化することと手技療法が中心であるという共通部分があるが、治療哲学や着手の方法は異なる。



どちらも19世紀後半にアメリカ(米国)で生まれた施術(せじゅつ)であります。 「カイロプラクティック」 「Chiropractic」 は脊椎関節の「サブラクセーション」(亜脱臼、不全脱臼)を徒手療法によって調整アジャストすることで、肉体を回復しようとするものです。 オステオパシーは身体の構造的な異常は体液の循環に悪影響をあたえ、神経伝達や内分泌、血液やリンパ液の循環を妨害すると確信し、脊椎だけでなく全ての筋肉繊維や骨格、内臓器、頭蓋骨が治療の対象とします。



脳髄液の循環の回復やリンパ液の循環の改善も目的とされる。 カイロプラクティック(脊椎矯正術)・オステオパシーの論理・技法は整体(せいたい)や指圧(しあつ)といった日本の徒手矯正療法に影響を与えた。



整体(せいたい)にお決まりの手順はなく人によって行う事は異なる。 大正のころに伝わった「オステオパシー」カイロプラクティック(脊椎矯正術)など欧米より伝来の治療法を主とする整体(せいたい)、日本武術の柔術骨法などの流派に伝わる徒手矯正を用いた整体、中国医学の徒手矯正を用いた整体(せいたい)、団体の独特の理論や思想など加味した整体(せいたい)などがある言われています。



民間療法であり、医療の制度から見て補完代替医療の一種であるが、保険の適応外ですので、通常の医療と一緒に一般医療の現場で補助療法として行われることはない。 法律からは医業類似行為の一種とされています。 「整体術(せいたいじゅつ)」・「整体法」・「整体療法(せいたいりょうほう)」 とも言われる。 明治末ごろから出現した民間療法で、指圧、「カイロプラクティック」 (Chiropractic) 、「オステオパシー」、光線療法、電気治療などの手段を用いて病気改善の目的で業をなすことを「療術」というが、整体(せいたい)もこの一種とされています 。



整体(せいたい)は、理論・術共に共通でないため、整体(せいたい)を冠する療法家それぞれが自説を展開しています。



「カイロプラクティック」 「Chiropractic」 の様な「科学的」・物理的施術と、中国医学・漢方医学の経絡理論・通常の医療で一般的に使われる内臓体壁反射(ないぞうたいへきはんしゃ)などの理論の寄せ集めとなっています。



肉体の骨の関節(脊椎・骨盤(こつばん)・肩甲骨・四肢・等)の歪み・ズレの調整と骨格筋のアンバランスの補正など中心に手を使った技(矯正器具を使う場合も)でする施術である。







カイロプラクティック
ブログ
カイロプラクティック