急性頭痛

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突然起こる急性頭痛には危険なものがある

頭痛が突然起こることは誰でも経験すると思います。鎮痛剤を飲んだり、少し休んでいたりすれば治ってしまうことがほとんどだと思いますが、なかにはとても危険な頭痛があります。特に普段経験しないような強烈な頭痛を感じた場合以下の頭痛を疑ってみましょう。

くも膜下出血

  • これは頭痛を来す疾患の中でもっとも強い頭痛があると言われます。生命にも危険がある疾患です。この頭痛は、くも膜と脳の表面との間に出血が起こり、そのための髄膜刺激症状(強い頭痛、吐き気、嘔吐、項部硬直*など)が起こっている結果とも言えます。この頭痛は、くも膜と脳の表面との間に出血が起こり、そのための髄膜刺激症状(強い頭痛、吐き気、嘔吐、項部硬直*など)が起こっている結果とも言えます。50歳から60歳で好発し、男性より女性が2倍多いとされ、また一度起こると再発しやすいという特徴があります。

脳出血、脳腫瘍による頭痛

  • い ずれも、頭蓋内圧(頭蓋骨の中の圧)が上がるために起こってくる頭痛とも言えます。脳出血などの脳卒中では急激な頭痛が起こることがありますが、出血のた め頭蓋内圧が上がり、すぐに脳への血液供給が低下するため、意識も混濁することが多 いものです。くも膜下出血では意識がしっかりしているのに頭痛が強いことがありますが、脳出血では、意識が低下してしまって頭痛を強くは訴えられなくなる ことは多いようです。  一方、脳腫瘍は急激には大きくはならないので、頭痛も急にはひどくならぬこともあります。しかしある程度までは頭痛が無くて、脳腫瘍が一定の大きさを越 えると急に症状が出ると言うことはあります。脳腫瘍は脳細胞だけでなく、硬膜、クモ膜、頭蓋内の血管や末梢神経、その他の頭蓋内に存在するあらゆる組織か ら発生します。発生頻度は毎年約100,000人に12人の割合であるとされています。

外傷による頭痛

  • 軽 い頭部外傷の後の頭痛。重症の頭部外傷では意識も混濁していて、頭痛があったとしてもうまく訴えられないものです。但し、初めには脳には強い損傷はなかっ たが、頭蓋内で頭部外傷による血の塊(血腫)が次第に大きくなる場合には、強い痛みを訴え、次に意識が混濁することがあります。
     迅速な脳神経外科的な手当が必要になります

脳や髄膜の炎症による頭痛

  • 髄膜刺激症状(強い頭痛、吐き気、嘔吐、項部硬直*など)と高熱とが一緒に起こるのが特徴です。急性脳炎は脳実質に生じた炎症によって、発熱、頭痛、意識障害、麻痺などの急性症状を呈した状態をさします。髄膜炎(ずいまくえん)とは、髄膜(脳および脊髄を覆う保護膜)に炎症が生じた状態です。

 

 

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